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now 2024-05-25 20:17

プロフィール


「チラシの裏にでも書いておけよ」
そんな程度の呟きを垂れ流すブログ。

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呟き

R18G

二次創作アレコレ
二次創作思うこと 私の創作が、完全ではないものの一次創作寄りのものから始まったから、より原作を大事にする意識が強いのかもしれない。 現在も一次創作を基本にしているために、原作の設定を無視・軽視している二次創作に厳しい目を向けてしまうのだと思う。 作り手の生み出したものは、尊重する。 二次創作はその上に成り立つものだと思っている。 私が転生パロ・現代パロ・先天的異性化がダメな理由も、「原作のあのキャラ・あの世界観はどこに行ったの?」になってしまうから。 そこまでやるなら、一次創作しようよ!って思ってしまう。 アニオリ・公式サイドによるもの アニオリは、CCさくらと最遊記(最初期・焔の話など)かは好きだけど、それ以外はちょっと警戒する。 原作を知らずに見た映像作品で、後から原作を知った場合も、原作を第一とすることがほとんど。 でも、中学生の頃に見たONE PIECEのアニメで、サンジが海軍の子に料理を教える回は好きだった。まあ、当時は原作読んでなかったし、アニオリだって知らなかったけどね。知ってたとしても好きなエピソードにはなったと思う。でも、受け取り方は違うものになったと思う。「原作のサ...
停滞
マジで夏は何も出来ない。やりたいと思っても、自室にエアコンが付けられない構造のせいで、パソコンが使えない。 早く涼しくなってほしい。
Twitterも
そろそろ引き上げ時かなと思いつつ、そこでしか繋がっていない人たち・読めない作品をどうするかで悩む。 支部はあんまり使ってないし、個人サイトがある人はブクマしたりしてるけど、流れてくるものを一カ所で読めるのもTwitterならではなだし。
テスト投稿
   
#創作BLオンリー関係性自論3
迷いましたが、参加します。 私の作品を好んでくれる人と、作品に出会って欲しいですからね。
創作論ほどじゃない何か
私にとって創作とは何かを考えようと思ったけど、「書きたいから書く。以上」でしかないと思った。 最近は「この人をぶっサそう」と思って書く作品も増えて、ありがたいことに即座に反応して貰えたりしています。 だけど基本は「書きたいから書く」で、接待的な執筆はしないです。 書き方も、自分なりの美学、といえば大袈裟かもしれないけど、守るべき一線は守ってる。ググれば分かることはググるとかね。あまりにも専門的でググっても難しいことは削るかふわっとぼかす。 読むものも、言い方は悪いけれど「駄作を読んでいる暇はない」。だから同人にしろ商業にしろ、読み切った作品は私にとって何かしら良いと思う部分があるものです。 ひと言でも感想を伝えた同人作品は私にとっての最高レベルです。商業の場合は最低ではない~最高!まであるけれど。 まあそんな感じです。 読んでてこちらの知的レベルまで下がりそうな作品(エッチな意味では別。エッチな作品は頭空っぽにしても良い)は読みません。馬鹿に迎合した作品は、私を想定読者にしてないだろうけどね。web小説だろうと、空白行たっぷりの作品はごめん、無理です。それが演出的意図なら、そうとわかれ...
ツイート制限
今朝はツイート出来ない人続出。予約投稿という抜け道をすぐに見つけるtwitter民はさすがw ツイート数を制限するとか、botだけだとか、真偽不明情報が流れている。公式発表が欲しい。
凍結祭り
twitterくん、今後どうなるんだろう。幸い私は無事です。
ポテトチップス
無性に食べたくなるときがたまにあって、今日がそうでした。 一心不乱にポテチを食べる。
サイト更新
書庫を更新しました。 「ひとしれずこそ」もいよいよ終盤。やっとここまでこれた。

「人を拾う話」更新情報

人を拾う話24
「普通『7』なら縦線のところに『チョン』って入れるだろう」 「それ年配の人が書いてるのを見たことがありますね」  晃司の言葉に、佐倉は渋い顔をした。 「俺はまだ四十(しじゅう)だぜ」 「十分おっさんですよ。図々しく人の家に上がり込んだり」  晃司が冗談めかして非難した。  思いがけず会話が弾んだ夕食の後、晃司は普段より早い時間に風呂に入った。佐倉が明日の仕事を探しているうちに済ませる。シャワーだけのことが多い晃司だが、佐倉が湯船に浸かるようなので、湯張りをしたついでに自分も浸かった。  風呂から上がると、佐倉はスマートフォンを傍らに置いてテレビを見ていた。晃司は見たことがないが、話題のバラエティー番組だ。 「仕事は見つかりましたか」 「なんだ、心配してくれんのか」 「仕事が見つからないと、いつまでも居座られそうですからね」
人を拾う話23
「今日の職場は社員食堂がしょぼくてな、きつねうどんだったんだか麺はデロデロだし出汁は温いし」 「仕事はどうだったんですか」  晃司は佐倉の親しげな雰囲気につられて、質問をした。 「今日のところは、データ入力の仕事だな」  佐倉が答える。模試の採点結果をコンピュータに入力していくだけだという。 「佐倉さんはそういうの得意なんですか」 「それほどでもねえ。でも決まったところに書かれた数字を、決まった場所へ入れていくだけだからな」  エクセルの入門くらいしか出来なくてもなんとかなる仕事だと佐倉が笑う。 「それよりも採点する大学生のクソ汚え文字を解読する方が難しいや」 「ああ、数字のくせ字は困りますね。『0』と『6』とか『1』と『7』とか見間違うとやっかいだ」
人を拾う話22
佐倉はこっそりと晃司の家に戻った。書斎に入り、再びパソコンを調べるために起動した。桧山が掴んだ晃司が会社のパソコンで使っているパスワードを入力してみる。  昨日は阻まれたパソコンのロックがいとも簡単に解除された。 「これでロックしたつもりとはね。不用心だな、IT社長さんよ」  小さく呟いて、ファイルを調べ始めた。  晃司が帰宅するとまもなく佐倉が帰ってきた。日払いで金が入ったからと、ソーダを買ってきている。晃司は二人分注文しておいた夕飯が無駄にならずに済んでほっとした。 「旨そうなカツカレーじゃねえか」 「まあ、手頃な店のデリバリーにしては、悪くないと思いますよ」  旨い旨いといって食べる佐倉を見て、晃司は少し嬉しくなった。手作りでは無いとは言え、自分が用意した食事を喜んで口にして貰えるのは新鮮だった。

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